引越しのとき冷蔵庫はどうする?
引越しをしなければならない状態になったとき、引越し当日までには、荷造りをしたり、様々な手続きをしたり、大変忙しいものです。ここでは、どの家庭にもある冷蔵庫の引越しについて注意すべき点を書きたいと思います。
私は、割と引越しを経験している方だと思いますが、引越し当日までに冷蔵庫はどのような状態にしておけば良いのか考えたとき、「中身を空にしておく」ということしか思いつきませんでした。
その点について調べてみると、まずは、自動製氷機で氷を作っている場合は、忘れずに溶かしておくことが必要ということです。
そして、氷用の水が残っている場合は捨てておき、下部にある蒸発皿の水は抜いておくと良いですが、通常は蒸発皿の水抜きは引越し業者がしてくれるそうです。引越し前日には冷蔵庫の電源を抜く必要がありますが、これは古い冷蔵庫だと、霜が溶けて水が出ることがあるためだそうです。
次の注意点は、引越しで冷蔵庫を搬出・搬入する場合、縦にして運ばなければならないということです。冷蔵庫を横積みにして運搬すると、圧縮機の中に入れている冷凍機オイル(圧縮機の潤滑油)が、冷却システム内に回ってしまい、故障の原因になるのだそうです。
最後の注意点は、引越し先で電源を入れるのに、タイミングが必要なことです。オイルやガスが安定する1時間ぐらいは電源を入れないでおくことが必要です。引越し先に冷蔵庫を設置した後、冷蔵庫の中が冷えるまでは、なるべくドアを開けず、庫内が冷えてから食品を入れることが必要だそうです。さらに、冷蔵庫は大変重たいものなので、引越し前から置く位置を決めておくと良いですね。
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引越し手続リストで賢く準備
新居への引越し、単身赴任・一人暮らしの為の引越しなど、春先にかけて引越しをする方が多いと思います。引越しが決まれば、引越し業者に見積もりを依頼したり、荷造りをしたり、様々な手続きをしたり・・・することがたくさんあります。
引越しまでに余裕がある方は、引越し業者が用意していることもあると思いますが、引越し前のどのくらいの時期に、どんな手続きをするべきなのか、記載してある手続きリストがあるととても便利です。
大手の引越し業者であるクロネコヤマトのホームページ上では、引越しに伴う手続きリストをダウンロードすることができ、とても便利です。その他のサイトでも、引越し手続きリストをいくつか見つけることができました。
引越し手続きリストによると、引越し1ヶ月前には、間取りなどの新居の下調べ・引越業者に見積もりを依頼・小・中・高校の転校手続・不要品・粗大ゴミ処分の手配・新居・家具の配置を考える・転居の挨拶状作成・電話業者への移転連絡をする必要があるとのことです。
引越し2週間前には、 まず荷造りの為の資材を手配し、荷造り開始・荷物リストの作成・最寄りの郵便局へ郵便物の転送願いの手続きをすることなどがあります。
そして、「引越し1週間前まで」の欄には、荷造りとそのチェック・新居の掃除・市役所(区役所)での手続(転出届、印鑑登録の消去など)・電気・ガス・水道の転居手続・銀行・郵便局(郵便貯金)などの住所変更・公共料金などの自動振替の住所変更手続・保険・クレジット会社などの住所変更手続などの項目があげられていました。
引越し前日には、冷蔵庫の霜取り・水抜き・洗濯機の水抜き・ご近所への挨拶が必要で、引越し当日には、身のまわり品の整理・荷物の搬出・立ち会い・電気・ガス・水道の閉栓、支払いが必要とのことです。
さらに、引っ越して続きリストの「新居先」の欄には、荷物の搬入・立ち会い・電気・ガス・水道の開栓・引越料金の支払いという項目がり、「引越後」の欄には、荷解き・荷物の整理・転居の挨拶状を送る・市役所(区役所)での手続(転入届・印鑑登録など)・運転免許証の住所変更・自動車、自動二輪車などの登録変更という項目がありました。
引越しは、人生の中で数多く経験することではありませんので、このような手続きリストを参考に、引越しの準備を進めていくと良いと思います。
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引越しと水道の手続き
新しい物件が見つかった為、あるいは仕事の都合などで引越しをしなければならない状態になったなら、まずは引越し業者に連絡をして見積もりを出してもらい、引越しの荷物の搬出・搬入を依頼し、身の回りの荷物は段ボール箱に詰めていく作業があります。それ以外にも、市町村役場には転出届を、郵便局には住所変更届を提出しなければなりませんし、子供がいる家庭ならば、転校届が必要です。
そして、国民健康保険へ加入している場合は、異動届の提出が必要です。また、電気、ガス、水道、電話・インターネットプロバイダーなどの通信回線に関して、引越し前と引越し先とで提供会社が違うなら、解約清算手続き、同じなら異動届の提出が必要です。その他、様々な手続きが必要となってきます。
ここでは、引越しをするにあたって、水道に関する手続きについて書きたいと思います。まずは、遅くとも引越しの2日前までに使用中止の手続きをしなければなりません。この手続きは、水道局か市町村役場の水道課に電話又はホームページで問い合わせをし、検針票に記載されているお客様番号と引越し日・引越し先の住所と電話番号などを伝えるものです。
引越し前の住まいの水道料金は、引越し当日に水道局の職員に来てもらい、メーターを確認してもらって、退出時までの料金を日割り計算してその場で支払う場合と、水道局の職員がメーターの確認に来られないなら、引越先の住まいへ請求書を届けてもらう場合があります。また、引越し先でも同じ水道局であるなら、これまで口座振替で水道料金を支払っていた方は、引越し後も引き続き口座振替で支払いが可能だそうです。
また、引越し後の新居では、水道開始手続きが必要です。新居のポストや新聞受けに水道利用開始申し込みハガキが入っていることが多いので、そのハガキに必要事項を書いて投函するだけです。もし、ハガキが見当たらない場合は、水道局に連絡をとると良いです。
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引越し時の不用品・ゴミの処分
引越しが決まれば、しなけらばならないことはたくさんありますが、荷物を整理して、新居に運ぶ物を箱に詰めていく中で、処分したい物がたくさん出てくると思います。
小さな物の処分なら問題ないと思いますが、新居でなるべく広々と暮らせるように、家電や家具、布団、じゅうたん、パソコンなど、大きな不用品があるなら処分はどうするかを考えなければなりません。ネットオークションやリサイクルショップに出して、買い取ってもらえると良いですが、ゴミとなるなら、粗大ゴミ受付センターへ申し出なければなりません。
最近では、多くの引越し業者が処分したい不用品を引き取ってくれますが、家電リサイクル法もあることですし、有料となっています。ですから、できることならネットオークションやリサイクルショップに出して買い取ってもらえると嬉しいですね。
ネット上で、不用品の回収を専門にしている会社を数社見つけました。状態の良いものなら買い取ってくれますし、ゴミとなるようなものでも、値段が安いそうですので、依頼している引越し業者の価格と比較しても良いかと思います。
また、ピアノがあり、引越し先の新居でピアノを使う予定がないという方は、思い切って処分する決断も必要です。ピアノはデリケートな楽器と言われていますので、引越しの荷物として運んでもらうのなら、オプション料金となることが多いそうです。ピアノを処分する際には、「ピアノ買取.ねっと」というサイトを使うと便利です。引越し前の住まいの地域で、ピアノを買い取ってくれる業者に査定の依頼をすることができます。
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引越しの荷造り・梱包のワンポイント
引越しが決まった場合にする作業として、荷造りがあります。最近では、多くの引越し業者に荷造りから荷解きまで担当してくれるサービスがありますが、引越しにかかる費用を少しでも抑える為に、荷造り・荷解きぐらいは自分でする人が多いと思います。
荷造りをする上で、注意しなければいけないことは、まずは、ダンボールの底にも十字にきちんとガムテープで補強し、引越し後すぐに必要とならないもの、なくても当面困らない物から詰めていくということです。逆に、引越し直前まで使っているような物は、引越し後もすぐに必要となるので、ひとまとめにしてすぐに分かるようにしておくことが必要です。
そして、重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に詰めていくことが大切です。大きな箱に思い物をたくさん詰めてしまうと、運ぶのが大変です。次に、食器は、一つ一つ新聞やエアーキャップといった資材で包み、ダンボールに積めていきますが、運んでいる途中で箱の中で割れないように、隙間にも新聞紙を詰めて動かないようにすることが必要です。
お皿は立てて、コップは伏せて荷造りしていくと良いそうです。食器を入れた箱には、「割れ物注意」と書いておくようにしましょう。その他、荷造りが終了した箱の上部と側面にも、何が入っているか書いておく必要があります。側面にも記載があれば、荷物が入った多くの箱を積み上げられたときに、何が入っているかすぐに分かり、新居でどの部屋にどの荷物を運ぶか一目で判断ができます。
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引越し時のダンボールの準備と処分
引越しが決まり、引越し業者に連絡をとり、荷物の搬出搬入を依頼した場合、引越し日までに余裕をもって、荷物をつめるダンボールや壊れ物を包むロールダンボール・エアーキャップなどの資材をもってきてくれることと思います。最近では、荷物の梱包を業者に任せることもできますが、急な引越しではない場合、予算を抑える為にも、自分で小物を梱包し、荷物をダンボールに詰める方が多いと思います。
ほとんどの場合、引越しに必要なダンボールは無料でもらえますし、引越し後不用になったダンボールは引越し業者に連絡すれば、無料で引き取ってくれます。
私は数回引越しを経験していますが、引越し後不用になったダンボールは結構邪魔になり、早く引き取ってもらいたいものです。しかし、もし依頼した引越し業者の対応があまり良くなかった場合は、不用になったダンボールの引き取りを頼みにくいものですね。ネット上で、引越し業者に関する口コミをみると、アート引越しセンターやクロネコヤマトの作業員の対応が良いと評判です。不用になったダンボール引き取りまで丁寧に対応してくれたという感想が多かったです。
一方、壊れ物を包むロールダンボールやダンボール箱を使わない引越しとして、日通の「えころじこんぽ」が有名です。日通のえころじこんぽの食器トランクなら、トランクを開けてそのまま食器類を直せていけるので、梱包の手間が省けますし、紙やダンボールが無駄にならないとても画期的な引越しの方法だと思います。
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引越しの準備、何が必要?
引越しをしなければならない状態になったとき、引越し業者に引越しの依頼をしたり、身の周りの荷物をダンボールに詰めたりすること以外にも様々な準備をしなければなりません。
まずは、引越しの準備として引越し業者に連絡をとり、引越し作業の依頼をします。そして、引越し日の1ヶ月前頃には、引越し前の住居が賃貸ならば、賃貸契約解除の手続きが必要ですし、学校へ通っている子供がいるなら、転校届が必要です。そして、大切な引越しの準備として、他の市町村へ引っ越す場合は、現在の市町村役場に転出届を、同じ市町村内での引越しならば、転居届の提出があります。この手続きには、印鑑と国民保険証が必要なのでダンボールに詰めることなく、準備しておきましょう。
次に、郵便局へ住所変更届を提出することも必要です。
さらに、国民健康保険へ加入している場合は、異動届の提出が必要です。
また、電気、ガス、水道、電話・インターネットプロバイダーなどの通信回線に関して、引越し前と引越し先とで提供会社が違うなら、解約清算手続き、同じなら異動届の提出が必要です。
大手引越し業者のアート引越しセンターのホームページ上では、引越し準備として必要な様々な手続きついて詳しく書かれており、とても役に立ちます。引越しを予定されている方は、そのような引越し業者のホームページを見てみると良いと思います。
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